2012年はオムツ女子が来る!

あけましておめでとうございます。
という挨拶はいつまで口にしていいのだろうか。
ということを考えていたら、もう20日になってしまった。
そうこうしている間にもインターネットの世界では「とりあえず毎日ブログを書け!話はそれからだ!」と無駄に気炎を上げる人たちが散見されて、「こちらも特にあなたと話すことはないです…」と無駄にげんなりする。
ほんとうの優しさとは何か?

新年最初のエントリーらしく今年のブームを予想するとなれば、これはもうタイトル通り「オムツ女子」ということになるだろう。
外ではタイトなスーツに身を包んで部下を叱咤して男勝りにバリバリと働くキャリアウーマン、あるいはセルフレームの眼鏡の端に指をかけて物憂げに肘をついた机の上の本に視線を落とす文化系女子、もしくは週末には欠かさず蛍光色のアウトドアウェアに身を包み郊外でのひとり登山を楽しむサバサバとした性格の山ガール。
ところが一転、彼女たちが家ではトイレにいくのも億劫でヨレヨレジャージの下にオムツを着用しているモノグサ女というギャップに世間の男性たちはたちまち虜になるでしょう。

というようなことを、なかなかトイレでウンチをしようとしない娘(3歳)を眺めながら考えた。
わざわざ自分でパンツからオムツに履き替えて用をたすという積極性があるのならば、その情熱の半分でもトイレに足を運ぶエネルギーへと変えてもらえないものかと、ここ1年くらい訴えているが、かたくなに首を縦に振ろうとはしない。
確か、全裸で一日過ごさせて何としてでもトイレでの排便を強要すれば、以降はスムーズにトイレに向かうようになるというトレーニングの方法をはてなブックマークの片隅で見た気もするが、昨年夏に一度だけおじいちゃんの家で1歳年上の従兄と一緒にトイレでの排便に成功した思い出が邪魔をしてなかなか踏み切れない。

だから、もう世間の方が娘に歩み寄ってほしい。
だから、2012年はオムツ女子が来る!